スルスル酵素

スルスル酵素の成分と添加物

投稿日:2017-01-04 更新日:

スルスルこうその成分

こんにちは。酵素ドリンクサイト管理人のhanaです!
ダイエットだけでなく健康に気を遣っている方は特に、スルスル酵素にどんな成分が配合されているのか、添加物は入っているのかが気になると思います。
身体に悪影響なものが入っていては安心して毎日飲むことができません。
スルスル酵素に使用されている成分を一つずつ調べてみましたので参考にしてください。

 

スルスル酵素の成分

写真はパッケージに記載されているスルスル酵素の原材料です。

成分表

なんだか思っていたより少ないですね。
最も多い原材料に穀物発酵エキス末、3番目に野草発酵エキス末と酵素を抽出し粉末状にしたものがしっかりと入っているのが分かります。

カプセルタイプのためか添加物もゼラチンとカラメル色素くらいなので、余計なものが入っていない感じがします。一つずつ説明していきますね。

 

スルスル酵素に含まれる難消化性デキストリン

難消化性デキストリンは食物繊維を補うためにトウモロコシのデンプンから作られた成分で、特定保健用食品、いわゆる「トクホ」としても許可されています。
一日の摂取量の上限を決める必要がないほど安全だと言われている成分ですが、難消化性デキストリンにはどんな効果があるのでしょうか?

整腸作用がある

腸内環境

難消化性デキストリンは水分を抱え込み保持する性質を持っています。そのため腸内で便を柔らかくして量を増やすことができます。
この効果によって便の通過時間が短縮するため便秘改善に繋がります
スルスル酵素の便通効果は、酵素や乳酸菌の力にプラスして難消化性デキストリンもそれを手伝っているようです。

スルスル酵素の便通効果に関する口コミは、スルスル酵素の口コミをまとめてみましたで紹介しています。

 

糖の吸収スピードを緩やかに

血糖値の上昇抑制

食事から摂った炭水化物(糖質)は、体内でブドウ糖に分解されます。ブドウ糖は小腸で吸収されて肝臓に送られますが、この時難消化性デキストリンの働きで小腸での吸収スピードが緩やかになると言われています。
このことから難消化性デキストリンには食後の血糖値の上昇を抑える効果があると言われています。食後の血糖値の上昇は、動脈硬化や糖尿病を引き起こす原因にもなりますので、それらの予防にもなる非常に良い作用です。

 

脂肪の吸収スピードを緩やかに

脂肪の吸収を抑制

難消化性デキストリンは食事と一緒に摂取すると、食事に含まれている脂質の吸収を抑え、食後の中性脂肪の上昇を緩やかにします。
血糖値の上昇が緩やかになると中性脂肪も上がりにくくなるため、動脈硬化や心筋梗塞などを予防する効果が期待できるそうです。

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スルスルこうそ

スルスル酵素に含まれる乳酸菌

乳酸菌

スルスル酵素にはEC-12株という種類の乳酸菌が配合されています。
これは人由来の乳酸菌であり、腸に住む腸球菌の一種です。そのため人には優しく、有用菌に多大な影響を与えます。
スルスル酵素の乳酸菌は加熱殺菌されており、生きた菌ではありませんので耐熱性が高く、少ない量でも多くの菌数を摂取できるのが特徴です。乳酸菌は生きていなくても、腸内の善玉菌のエサとなって身体に良い効果をもたらします。

 

スルスル酵素に含まれる添加物

ゼラチン

スルスル酵素には添加物としてゼラチンが使用されています。カプセルの原料として使われているものと思われます。

ゼラチンはコラーゲンを加熱抽出した動物性たんぱく質です。
スルスル酵素が何由来のコラーゲンを使用しているのかは記載されていませんが、多くは豚や牛などを使用しています。
アレルギー物質でもあるため、特定原材料に準ずるもの20品目に含まれますが、ゼラチンアレルギーは100万人に30人しかいないとされる極稀なアレルギーです。また、ゼラチンアレルギー患者でもゼラチンは消化によって低アレルゲン化するため、経口摂取で症状が出ることはあまりないと言われています。

 

スルスル酵素に含まれる着色料

カラメル色素

スルスル酵素に含まれる着色料のカラメル色素は、多くの食品に使用されている一般的なものです。
糖類を加熱する昔ながらの製法で作ることができますが、多くは亜硫酸やアンモニウム化合物を加えて加熱する製法を用いているため添加物に分類されます。

各種機関でカラメル色素の安全性は確認されていますが、アンモニア法によって生成されたものはわずかに毒性があるとされ、一日許容摂取量が設定されています。
ですが、この毒性によって健康を害するようになるにはかなりの量の摂取が必要であり、食品添加物程度での摂取では全く問題がないとの見解もあります。

 

スルスル酵素に含まれるアレルギー物質

スルスル酵素の野草発酵エキスは、80種類もの食材から抽出されており、その食材の中には食物アレルギー物質に分類されるものも含まれております。
特定原材料とそれに準ずる27品目の中からでは、小麦・乳・リンゴ・ゼラチンの4つが使用されていますので、これらの食品にアレルギーがある方は注意が必要です。

小麦乳成分リンゴゼラチン

また、スルスル酵素の穀物発酵エキスや野草発酵エキスには様々な食材が使用されていますが、数が膨大であるため全て開示されてはいません。
特定のアレルギーがある場合はそれが使用されていないかどうかメールなどで問い合わせをすることができます。

【追記】
スルスル酵素に関する口コミに、「大豆成分の記載がなかったが飲み始めてから体調に異変を感じたので確認したところ、大豆が入っているとの事。」という物がありました。
大豆は特定原材料に準ずるものに含まれますので表示の義務はありませんが、特定原材料7品目以外の食材も明記されているため、「大豆は使用されていない」と判断してしまいそうです。
販売元の管理体制に疑問を感じますね…。
念のため大豆アレルギーの方も使用の際には注意が必要です。

 

スルスル酵素の成分まとめ

スルスル酵素の成分はとてもシンプルであり、食物発酵エキス末が最も多く配合されていることからも、余計なものを使用していないことが分かります。

スルスル酵素は無添加の酵素サプリではありませんが、必要最低限の添加物を使用することで品質を保っています。
配合されている添加物も、大きな悪影響を及ぼす可能性が極めて低いものであるため、安心して続けることができる酵素サプリメントだという印象を持ちました。

酵素サプリを取ってみたいけれど、原材料を読むとよくわからないものがたくさん入っていて不安だという方でも、スルスル酵素なら抵抗なく始められるのではないでしょうか。

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スルスル酵素が妊婦さんでも使用できるかどうかについては、スルスル酵素は妊婦さんでも飲める?授乳中は?のページをご覧ください。

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