ベルタ酵素 カロリー

こんにちは。酵素ドリンクサイト管理人のhanaです。
ベルタ酵素はピーチ味なので従来の酵素ドリンクとは全く異なり、飲みやすいと評判です。

とはいえベルタ酵素にはいろいろな成分が含まれていますので、苦みや酸味があるのでは?と疑っていました。
ベルタ酵素が自宅に届きましたので、早速食レポしてみます!

 

ベルタ酵素の味とカロリー

ベルタ酵素 味

原液が美味しくない酵素ドリンクは、何と合わせてもまずかった経験がありますので、まずは原液で飲んでみます。
意外と甘いんだなぁ・・・というのが率直な感想です。
確かにピーチの味がして、酵素ドリンクっぽさは感じられません。

こんなに甘くてダイエット中に飲んでも大丈夫なのかな?と思い、ベルタ酵素のカロリーを調べてみたところ、ベルタ酵素は100ml当たり142kcalのようです。1食置き換えを行う場合、1回のベルタ酵素の量は60mlがおすすめですので、約85kcalです。

原液だと量が少ないのですが、ベルタ酵素は原液の3~5倍の量の水や炭酸水と割ることをお勧めしているので、1回分は240~360mlになります。
カロリーは少々高いようにも感じられますが、1食置き換えなら十分なカロリーカットができると思います。

原液で飲むのは少し濃いですし、置き換えるとなると量が少ないのであまりお勧めではありませんが、時間がない時などすぐにサッと飲めるのは利点です。

 

ベルタ酵素をアレンジした時のカロリーと味

ベルタ酵素は色々な飲み物と割ってアレンジを楽しむことができるようです。
早速ネットで調べた飲み方を飲み比べてみることにしました。

【ミネラルウォーター】

ベルタ酵素 水
原液をそのままだと甘すぎましたが、水で割るとちょうどよくなります。ピーチ味なので酵素ドリンク独特の苦みや臭みはほとんどありません。

また、水なら0kcalなので摂取カロリーをベルタ酵素の分だけに抑えることができ、もっともヘルシーです。

【炭酸水】

ベルタ酵素 炭酸
甘さが薄まってさっぱりした飲み口になります。薄めの栄養ドリンクみたいな味です。
炭酸で飲んでみたところかなり空腹感を紛らわすことができました。ファスティングをするなら無糖の炭酸割りがおすすめです。

グラスに氷を入れてレモンやライム、ミントなどで飾りつけするとカクテルのような見た目で気分も上がります。

【紅茶】

ベルタ酵素 紅茶
ティーカップ1杯にたいして大さじ1~2杯ほど入れるとピーチティーのような味わいになります。
ベルタ酵素は成分を壊さない製法で熱処理がされていますので、アイスはもちろんホットでもOKです♪

ティーパックの紅茶はカロリーがほとんどありませんが、紙パックに入っているアイスティーなどは砂糖を使っていてカロリーが高いものもありますので、0kcalのものを選ぶようにするといいかもしれません。

【スムージー】

ベルタ酵素 スムージー
ミキサーで作るスムージーにベルタ酵素を足してみましたが、特に味に変化はありませんでした。
ですがスムージーだけでは補いきれない栄養素もベルタ酵素には含まれていますので、日常的にスムージーを飲んでいる方はベルタ酵素で栄養補給を補うという手もあります。

スムージーは野菜や果物などをミキサーにかけてつくるため、カロリーは高くなりますが、腹持ちもよく健康的な置き換え手段です。

【トマトジュース】

ベルタ酵素 トマトジュース
リコピンは活性酸素を除去してくれると聞いたので、美容の効果などを期待してトマトジュースにも入れてみました。
こちらもスムージーと同じようにベルタ酵素の味が負けてしまいます。

ですがトマトジュースのカロリーは100gあたり約17kcalと、スムージーのようにとろみがあって飲みごたえがある割に低いので置き換えにはおすすめかもしれません。

【青汁】

ベルタ酵素 青汁
健康ドリンクの定番といえば青汁ですが、独特の青臭さに抵抗がある方も多いと思います。
ベルタ酵素を入れるとほんのりと甘みが加わるので飲みやすくはなりますが、やはり青汁が苦手な人が毎日続けるのは厳しいかもしれません。

青汁のカロリーはメーカーによって多少異なりますが、200mlで大体10~20kcalと低く、置き換えには適しています。

【カルピス】

ベルタ酵素 カルピス
評判の飲み方なのでずっと気になっており、実際に飲んでみるとまさにピーチ味のカルピスという感じで美味しかったです。
作り方は水で割る時と同じ分量のカルピスを先に作っておき、そこにベルタ酵素を混ぜるだけです。少し濃く感じるかもしれないので水の量はお好みで調節してください。

カルピスのカロリーは5倍希釈時の100mlが46kcalですので、他の飲み方と比べるとカロリーが高くなります。
甘いものが欲しい時など時々飲むようにするのがおすすめです。

 

ファスティングを行う場合は飲み物だけだと辛いなぁと思ったので、低カロリーな食べ物とも合わせてみました。

【ヨーグルト】

ベルタ酵素 ヨーグルト
プレーンヨーグルトは酸味が強くて食べづらいという方でも、ベルタ酵素を入れると甘みが足されてどんどん食べたくなる味になりますので食べ過ぎ注意です(笑)

だいたい100g程度が1食分とするとヨーグルトのカロリーは約60kcalです。
ファスティング中の1食として取り入れるとちょうどよいと思います。

【チアシード蒟蒻ゼリー】

ベルタ酵素 チアシードゼリー
ちょっとチャレンジでしたが、最近ハマっているダイエットにもお勧めの商品「チアシード蒟蒻ゼリー」にも混ぜてみました。
もともと味が付いている商品なのでどうかなーと思ったんですが、以外にもこれがすっごく美味しくて置き換えなんかにはぴったりだと思いました!

チアシード蒟蒻ゼリーは1個あたり約25kcalでちょっと小さいのですがチアシードの食感が面白くて病みつきになりそうです。

【バナナ】

ベルタ酵素 バナナ
こちらも実験的な使い方ですが、カットしたバナナに原液のベルタ酵素をかけてみました。
以外にもバナナとの相性はよく、ちょっとしたデザート感覚で楽しめましたが、果物は糖質が多いので置き換え効果は弱めなのだそうです。

バナナのカロリーは100gあたり86kcalです。朝食は取らないと力が出ないという人は、朝のファスティングメニューに良さそうです。

 

ファスティングや置き換えを行っている間はできればアルコールも控えるべきだと思いますが、ベルタ酵素とビールの相性がどうしても気になったので試してみました。

【ビール】

ベルタ酵素 ビール
ダイエットにアルコールは厳禁だと頭の中ではわかっていても飲みたくなってしまう気持ちはわかります。
もちろん毎日のように飲むのはお勧めできませんが、ビールにベルタ酵素を入れるとカクテルのようになって美味しいですし、ビールだけを飲むよりも栄養素を取ることができるのでいいかもしれません。

ビールのカロリーは100gあたりおよそ40kcalとそこまで高い印象は受けません。
しかし、ビールはアルコールの中でもどんどん飲めてしまったり、おつまみが進んでしまうという特徴があることから、ビール=太りやすいというイメージがあるようです。

飲む量を決めてうまく付き合うことができれば問題はないのですが、お酒好きの人の多くがビール1杯では足りなくなってしまうようですので、やっぱりファスティング中は控えたほうがよさそうです。

余談ですが、ファスティング明けに飲むビールのおいしさに感動したとブログに書いている人もいましたので、それを楽しみにファスティングを頑張ってみるというのもアリですね。

 

ベルタ酵素のカロリーと味まとめ

ベルタ酵素はピーチ味と甘いので、水はもちろんのこと様々なドリンクとの相性がぴったりです。味の濃い飲み物はベルタ酵素の味がほとんど残らないほど飲みやすくなっていますが、栄養素はしっかりと含まれているので健康や美容目的の方も毎日飲んでいるドリンクに違和感なく混ぜることができます。

水や炭酸水などのカロリーゼロのものと混ぜると摂取カロリーの大幅なカットにつながるため、置き換えダイエットにはお勧めですが、ファスティングの場合は腹持ちすることも大事です。多少カロリーがあっても続けられるアレンジを選びましょう。

 

ベルタ酵素の飲み方について、詳しくはベルタ酵素の効果的な飲み方は?ファスティングの種類とアレンジ方法で紹介しています。