お嬢様酵素

お嬢様酵素の成分と効果を教えます☆

投稿日:2016-12-21 更新日:

お嬢様酵素 成分

酵素ドリンク管理人の黒猫です。酵素ドリンクは大体原材料が記載されていますが、どんな効果があるかわからないものが多いですよね?もしかしたらアレルギーが潜んでるかもしれません(;´・ω・)なので今回はお嬢様酵素の原材料についてわかる限り紹介していきます!

 

目次

 1.お嬢様酵素の原材料

お嬢様酵素には80種類以上の自然の恵みが凝縮されているんです。ではどんなものにどんな効果があるのでしょうか?

1.マルチトールシロップ
カロリーは砂糖の半分で虫歯になりにくいと言われています。ガムやダイエットに関連した食べ物・飲料などによく使われています。マルチトールのカロリーは1グラムあたりだいたい2kcalほどで甘みは砂糖の8割程度です。マルチトールは小腸で吸収されにくいので、砂糖に比べて食後の急激な血中濃度の上昇が起きにくく、砂糖の半分の2kcalなので糖尿病患者にとっては摂取しやすい糖分です。

 

2.でん粉
「でん粉」とは、植物が葉緑体を使って太陽と空気中の二酸化炭素と水から光合成を行うことによって作られます。でん粉は世界的に食品、工業用途で広く応用されており、特に日本、韓国、中国ならびに欧州各国では古くから利用されています。

 

3.ヨモギ
ハーブの女王と呼ばれています。酵素ドリンク管理人の黒猫です。酵素ドリンクは大体原材料が記載されていますが、どんな効果があるかわからないものが多いですよね?もしかしたらアレルギーが潜んでるかもしれません(;´・ω・)なので今回はお嬢様酵素の原材料についてわかる限り紹介していきます!を増加せ、がん細胞ウイルスを阻止たり、食物繊維との相乗効果で血中コレステロールを低下せる働きがあります。また、浄血作用で血液をサラサラにするので、アレルギー高血圧にも有効です。

 

4.ウコン
ウコンにはクルクミンというものが入ってあり、クルクミンには悪玉コレステロールの吸収を抑制する効果と、大動脈へのコレステロールの蓄積を抑制する効果があります。また、動脈硬化を抑制する効果期待できます。

 

5.ドクダミ
どくだみにはカリウム塩が含まれており、過剰なナトリウムを排出してくれる働きがあるので、高血圧の症状が緩和されます。ドクダミにはクエルシトリンも入っており、便を柔らかくし、便の出が良くなるので便秘に効きます。

 

6.カンゾウ(甘草)
解毒作用のあるグリチルリチンが含まれており、胃腸の消化吸収を高めたり、止血、肝機能向上にも効果があるほか、砂糖の50倍の甘さがあるにもかかわらず低カロリーなんです。他にも口内炎ガン予防、動脈硬化の予防に効き目があります。

 

7.クコ葉
クコには、肝機能の活性化、疲労回復、冷え症改善、目の疲れ回復、
コレステロール値血圧を下げるなどの効果があります。またビタミン類・ミネラル類、鉄分を豊富にふくむことから、美容の面でも女性に人気があり、リノール酸はコレステロールを排出する作用がある為、ダイエット効果も注目されています。

 

8.ハト麦
はと麦はリンパ液などの流れが良くなることから、体に溜まった余分な水分が排出されるため、尿の排出を促進する働きがあります。また、むくみの解消雨の日に痛む頭痛体のだるさなどの改善にも有効です。ハトムギは代謝に関わる栄養素や肌細胞の元となる栄養素を含んでいるので、ニキビ乾燥などの肌荒れ予防、改善に繋がります

 

9.クコの実
クコの実には豊富なビタミンCが含まれており、美肌効果に繋がります。また、血流をよくする物質もたっぷり入っており、新陳代謝が活発になったり、血行不良が原因の冷え性肩こりむくみ等も改善されます。クコの実に含まれている有効物質には、目の疲労を回復させたり、視力低下を予防る効果もあります。

 

10.キダチアロエ
キダチアロエは便秘、消化不良、慢性胃炎、火傷などに効果があるとされ、古くから「薬」として利用されてきました。他にも糖尿病、水虫、風邪予防などにも効きます。

 

11.オトギリソウ
鬱症状の改善、イライラを抑え意欲気分高める効果(ストレス解消)、睡眠障害からの脱出、眠りの質の改善などの効果があります。

 

12.たんぽぽの根
不妊改善、母乳不足の改善、冷え症の緩和など、女性にとって重要な効能があり、その他にも便秘の改善や、むくみの改善、疲労の回復、解毒作用を含む利尿作用など、多くの効能があります。

 

13.レンセンソウ(連銭草)
糖尿病腎臓病の人は長期に用いるとよく効きます。さらに最近の中国では、肝細胞の胆汁分泌をすすめ、腎臓結石膀胱結石には大量に服用すると効果があるといわれています。また昔から神経質虚弱な体質の子供、よく腹をこわして下痢をしたり、すぐ風邪をひいてせきが多く、青白い顔色の子供に連服させると効果があるといわれています。

 

14.アシュワガンダ
うつ病症状改善、ストレスの減少、免疫力アップ、アイチエイジングなどに効果があります。体力免疫力の向上も期待できますので、疲れやすい方や病気にかかりやすい方にもおすすめです。アシュワガンダは「若返りのハーブ」としても昔から飲まれてきています。

 

15.モモの葉
モモの葉には抗炎症効果があり、ニキビ汗疹湿疹などの皮膚トラブルに効き目があります。成分にはタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体などを含んでいます。なので保湿作用抗炎症作用抗アレルギー作用抗酸化作用刺激緩和作用抗菌作用などに効果があります。

 

16.ケツメイシ(決明子)
ケツメイシは視力を増進させる効能があり、仮性近視に良いと言われています。また、血圧を下げてくれてめまい慢性便泌老人性便秘に効果的です。そして肝臓心臓を保護して、むくみをなくしてくれます

 

17.イチョウ葉
イチョウ葉エキスの主な効果は血流改善です。特に毛細血管の血行が大変良くなるため認知症高血圧耳鳴り神経痛冷え性アレルギー花粉症の改善などに効果が期待できます。

 

18.レイシ(霊芝)
レイシに含まれるガノデリックアシドにより、アレルギー反応が抑えられ、花粉症アトピーを始めとする様々なアレルギー疾患に効果があります。その他にも血糖値調整作用血圧降下血栓を防ぐ高脂血症B型肝炎の改善などにも役立ちます

 

19.ニンドウ(忍冬)
期待される効果は、腰痛関節痛解熱むくみ解消湿疹冷え性解消などがあります。また、入浴剤として使うこともできます。湿疹ただれなどの解消に効果があり、皮膚を美しくし美容に効果があると言われています。

 

20.イチジク葉
イチジクはメラニン色素を抑えることで美白効果が期待されていて、アントシアニン、エピカテキン、クロロゲン酸などのポリフェノール類を豊富に含むため、活性酵素を抑え細胞の老化を防いでくれる抗酸化作用が高く、美肌アイチエイジング食材として人気です。

 

21.ベニバナ(紅花)
ビタミンEによりアンチエイジング、更年期障害の軽減、色素成分フラボン・カルコンにより便秘改善、その他にも婦人病(子宮筋腫、乳がんなど)の予防、冷え性の改善など様々な効果があります。

 

22.エゾウコギ
緊張精神的不安定を緩和する鎮静作用があります。ストレスによる不眠症過食症に有効です。脂質代謝肝機能をサポートして肥満対策に役立ちます。血液サラサラ効果で、生活習慣病を防ぎます

 

23.アマチャズル
アマチャヅルには高麗人参よりも多種類のサポニンが含まれています。なんとその数は70種類以上サポニンには高い鎮静作用があるためストレス解消緩和に効果的なんです

 

24.ハブ草
肝臓の疲労を回復することで眼精疲労を解消する事ができます。他にも目の疲れ充血の改善、便秘解消利尿効果などがあります。

 

25.ラカンカ(羅漢果)
ラカンカには強い抗酸化作用があります。抗酸化作用とは体内の活性酸素を除去する働きのことで、体内で過剰になった活性酸素を除去し病気を防いでくれます。

 

26.トチュウ葉(杜仲葉)
体内の不要な水分や塩分を排出させる為、心臓肝臓などの負担を軽減しむくみをとり、血行障害にも有効です。新陳代謝が活発になって体内の細胞が若返り、イキイキとしてきます。

 

27.エンメイ草(延命草)
油っぽいものを食べたときの胸焼けや、夏場の食欲不振などに効果的です。腹痛などにも効果があり、食あたりを癒す効能もあります。

 

28.ビワ葉
タンニンには整腸作用、サポニンは抗菌抗炎症作用、クエン酸には疲労回復、ブトウ糖はエネルギーの増強といった効能があります。ビワ葉にはこれらがすべて入っています。

 

29.モロヘイヤ
モロヘイヤにはカルシウムやカリウムなどいろいろなミネラルを含んでいます。中でもカリウムは血圧改善むくみ予防・改善、筋肉の正常化が期待でき、鉄分は疲労回復貧血予防改善になるといいます。また、ビタミンB群も豊富で、ビタミンB1は、疲労回復・精神安定が期待できると言われていて、ビタミンB2では美肌効果・生活習慣病予防改善ダイエット効果になることが分かっており、ビタミンB6は、脂肪肝予防・精神安定・アレルギー緩和効果があると言われています。

 

30.セッコツボク(接骨木)
セッコツボクにはリウマチが入っており、神経痛を和らげる働きや利尿発汗を促進する働きもありますので、デトックス効果にも期待する事ができます。

 

31.アカメガシワ
血液の流れをスムーズにしてくれるので、肩こり冷え性などの症状に効果があります。強力な抗酸化作用などがあることから、摂取することで体内から悪性の老廃物などを排出することが可能となります。抗酸化作用もあるので脂肪を効率的に燃焼させる作用があります。

 

32.シャゼン草(車前草)
シャゼン草は、オオバコの花期の全草を乾燥させた生薬です。咳止め、痰の除去、下痢止め、利尿、熱毒の除去、消炎止血といった効能があります。

 

33.マツ葉(松葉)
高血圧予防、動脈硬化予防、老化防止、認知症防止、不眠改善、抜け毛予防、育毛促進作用、抗ガン作用があります。

 

34.ナンテンの葉(南天葉)
アセトン、シアネイト、タンニンといった成分が含まれているため殺菌効果防腐作用があります。咳き止めものもらい血尿にも効果があります。

 

35.スギナ
葉緑素により利尿作用があり、むくみが解消され身体がすっきりとします。水分代謝が活発になり腎臓病心臓病肝臓病からくるむくみにも有効です。また腎臓の働きを高める効果もあるようです。スギナはカルシウムの吸収を助けてくれる働きがあるので、ツヤツヤで生き生きした髪の毛を作るのをサポートしてくれます。

 

36.朝鮮人参
疲労回復,スタミナ補給,病中病後の体力回復,虚弱体質の改善,血糖値を下げる作用による糖尿病改善,認知症記憶力の予防・改善,生活習慣病の予防・改善,血行促進,冷え性改善など多くの健康効果を持っています。

 

37.アマドコロ
有効成分のチロシナーゼが、肌のトラブルであるシミ、ソバカス原因となる活性酸素を除去する働きをします。また、アマドコロに入っているリパラマリンの代謝促進作用と、ニコチン酸の老廃物除去作用により、老化を予防してくれます。

 

38.ツユクサ
リュウマチ、血糖値上昇抑制、下痢、かぜ、心臓病、むくみ、解熱 に効果があります。

 

39.メグスリノキ(目薬の木)
ロドデンドロールやエピ・ロードデンドリン、トリテルペン、タンニン、ケルセチン、カテキンなど多くの有効成分が含まれており、眼病の予防・視神経活性化肝機能の改善などの効果があります。

 

40.ツルナ(蔓菜)
抗酸化作用のあるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEをバランスよく含んでいて、いずれも病気老化の原因となる活性酸素の発生を抑える作用、皮膚粘膜の保護作用、体の免疫力を高め感染症を予防する効果があります。

 

41.ヤマイモ
山芋には消化酵素が大根の3倍も含まれています。山芋に含まれる消化酵素のジアスターゼは、糖質の加水分解を促進し消化を助け栄養の吸収を促進するため、新陳代謝が活発になり、血行促進の効果があります。山芋には、多くの食物繊維が含まれ、便秘の解消をし、老廃物、毒素体外にだしてくれます。

 

42.カキ葉(柿の葉)
柿の葉は緑茶の約20倍、レモンの約10倍~20倍、とそのビタミンCの豊富さから美肌・美白・肌荒れ・ニキビ対策など女性にうれしい成分が豊富に含まれています。また、柿の葉に含まれるビタミンCは「プロビタミンC」と呼ばれビタミンCになる一歩手前の状態で熱に強く壊れない事から美を意識する女性に非常に人気の高い健康茶です。

 

43.カミツレ
カミツレはカモミールとも呼ばれるハーブです。自然のリラックス効果を持ち、不眠症不安神経症等の治療に使われてきました。また、平滑筋(血管、気管、腸管、胃、膀胱、子宮などの臓器壁を構成している筋肉の一種)を落ち着かせる作用があるため、ストレスからくる腹痛・胃痛・生理痛等に効果を発揮します。

 

44.カリン
カリンに豊富に含まれるペクチンは、強い粘性を持っているため、腸内の有害物質を吸着させて一緒に体外に排泄する働きを持っていますまた、腸内の善玉菌である乳酸菌などを増やし、腸の調子を整える働きも持つため、便秘の解消に効果があります。カリンに含まれるカリウムは、体内の余分な水分を排出する働きがあります。そのため、細胞間に溜まる水分が原因で起こるむくみの予防や改善に効果を発揮します。

 

45.シソ葉
腎臓で老廃物の排泄を促進する。老化ガンを予防する。動脈硬化を予防する。肌のしみ、しわ予防。身体全般の老化防止肌・髪・爪を健康に保つなどの効果があります。

 

46.チンピ(陳皮)
陳皮とは、みかんの皮を乾燥させた生薬の一種です。香り成分であるリモネンやテルピネンなどを主成分とする精油を含み、リラックス効果を持ちます。また、ポリフェノールの一種であるヘスペリジンも含まれており、毛細血管を強くして血流を改善する効果も持ちます。それ以外にも健胃・整腸効果風邪予防などの効果も期待されています

 

47.ショウガ
冷え症を改善する効果があります。他にもを健康に保つ効果もあります。しょうがに含まれる辛み成分ジンゲロンには、脂肪の燃焼を促進する効果があります。なのでコレステロール値、血圧の低下に繋がります。しょうがの抗酸化作用によって、老化防止効果が期待できるのでアンチエイジング効果があります。

 

48.ショウブ葉(菖蒲葉)
菖蒲にはアサロンやオイゲノールという精油成分が多く含まれているので腰痛神経痛を和らげる効果が期待できます。

 

49.クワ葉(桑の葉)
クワの葉には糖尿病の予防・改善,食後の血糖値上昇の抑制作用,高血圧の改善,中性脂肪値を下げる,コレステロール値を下げる,腸内環境を整え便秘を改善する,肝臓および腎臓機能の改善などがあります。

 

50.キンカン
キンカンに入っているヘスペリジンには血圧を下げる働きがあるため、高血圧動脈硬化の予防や改善をする効果があります。キンカンに豊富に含まれるペクチンは強い粘性を持っており、腸内の有害物質を吸着させ一緒に体外に排泄する働きを持っています。また、腸内の善玉菌を増やし、腸の調子を整える働きも持つため、便秘の解消に効果を発揮します。キンカンに豊富に含まれるビタミンCやビタミンEには、シミそばかすを予防し、ハリのある若々しい肌を保つ効果があります。アザミ

 

51.イチイの実
イチイに微量に含まれる成分のタキソールイチイの実には抗ガン活性があります

 

52.アザミ
シリマリンの解毒作用や細胞の修復・再生によって、肝臓の保護や胆汁の分泌促進があり慢性肝炎肝硬変などを予防・改善します。その他にも、抗うつ、坑炎症、抗リューマチ作用や前立腺肥大の予防・改善効果があります。

 

53.田七人参
田七人参には、血糖値を正常に近づける作用があり、中性脂肪血中コレステロールを低下させて、善玉コレステロール上昇させる効果があります。また、脂質の代謝機能を向上させて、糖尿病の予防や改善にかなり有効な効力を発揮します。

 

54.キキョウ根(桔梗根)
桔梗根に含まれる水溶性食物繊維であるイヌリンには、体内の老廃物を吸着して体外へ排出する働きがあります。また、腸のぜん動運動を活発にして、腸の内側をきれいにすることで腸の通りを良くします。桔梗根に含まれるサポニンの一種プラチコジンには、コレステロール低下効果があります。

 

55.ナツメ(棗)
ナツメは漢方の生薬として利用され、冷え・むくみ・貧血・便秘や下痢・婦人病などに効果があるといわれています。妊婦が摂る必要があると言われている葉酸、血圧を下げてくれるカリウム、骨や歯を作るのに役立つリン、骨や歯を強くするカルシウム、腸を整える食物繊維、貧血を防止する鉄なども含まれています。

 

56.トウガラシ
とうがらしに含まれるカプサイシンを摂取すると、副腎皮質が刺激され、副腎皮質からアドレナリンが分泌されることにより、脂肪を分解し、酵素の働きを強化します。エネルギーの代謝が活発になり脂肪を燃焼させるため、ダイエット効果があります。発汗を促して、汗という形で体内の水分を蒸発させて、熱を外へ逃し体温を下げてくれます。汗をかくことは、むくみを改善し水分代謝を良くすることにもつながります。とうがらしに含まれるカプサイシンには、適度な量の摂取であれば消化の働きを助け、腸を刺激しスムーズに便を排出させるサポートをする働きがあります。慢性的な便秘は、肌荒れ腹痛・腰痛の原因となりますので、とうがらしを食べることにより美肌腹痛・腰痛の軽減にも効果があるそうです。

 

57.紅参
紅参は、中性脂肪の値を下げ、コレステロールの分解排出を促進してくれたり、動脈硬化を起こした血管の弾力性を回復する効果があります。紅参は血管の拡張効果や血液自体の成分改善により、血液の流れを良くし、冷え性を改善する効果があります。その他にも疲労回復、便秘、不眠の改善効果もあります。

 

58.ルイボス
ルイボスティーに含まれるSOD(スーパーオキシドジムスターゼ)という抗酸化成分が、肌の老化をゆるめ若々しい美肌にしてくれます。活性酸素を除去し、体の免疫力を高めて細胞の新陳代謝の促進してくれます。

 

59.アムラの実
アムラに含まれるβ‐グルカゴリンには、コレステロール中性脂肪の上昇を抑える作用があります。アムラの持つポリフェノールやビタミンCには、筋肉、骨に欠かせない細胞結合組織であるコラーゲンの生成を促進させる働きがあります。ペクチンには、腸内醗酵により腸内を酸性に保ち、腸内環境を整える働きがあります。その働きによって、便秘を解消する作用があります。アムラのポリフェノールは、頭皮の血液のめぐりをスムーズにし、毛根の油脂に発生する活性酸素を効率よく除去する抗酸化作用があります。

 

60.ハッショウマメ(八升豆)
ハッショウマメは非常に栄養素が豊富で、たんぱく質や鉄分やアミノ酸などがたっぷりと含まれています。さらに同じマメ科の食物で栄養豊富だとされている大豆やソラマメよりも、ハッショウマメの栄養分は多いです。そのため食べることで健康に良い様々な効果を得ることができます。

 

61.ムイラプアマ
ムイラプアマの効能は様々あり、リウマチ、ED神経衰弱、生理痛、消化器機能不全などに効果があると言われています。また、本当かどうかは分かりませんが、薄毛対策にもいいとされています。

 

62.イボナシツヅラフジ
1番の効能効果は利尿作用です。利尿作用があるということは体内の余分な水分を尿としてだすことで痛風高コレステロールに効果が期待できます。

 

63.ツボクサ
苛立ちの緩和など、神経が過剰に反応してしまっているものを抑えてくれる鎮静作用があります。カルシウム、ナイアシン、セント酸、センテラ酸が鎮静効果をもたらしてくれます。ツボクサに入っているアジア酸、マディッカソ酸、アジアコシド、ビタミンC、カロチンなどの成分はお肌にも良い成分で肌荒れ皮膚の疾患を抑える役割を果たしてくれます。ゴツコラに含まれるトリテルペンは下半身(とくに足)の血流をアップさせる効果があり女性の足のむくみを解消するサプリメントなどにも配合されている成分が入っています。

 

64.トゥルシー
近年注目されているのは、トゥルシーの美容や身体的な老化の防止への効果・効能です。主成分のオイゲノールやカリオフィレン、ウルソール酸といった抗酸化成分が、ストレスホルモンのコレチゾールを抑制し、若返りのホルモンを活性化させるといわれています。

 

65.クマザサ
防腐効果、抗菌効果などがあります。細胞膜を強化、再生し、細胞自体も強化します。美肌、美髪、潰瘍修復の効果の他、抗腫瘍作用があるため抗ガン効果が期待されます。難消化の食物繊維なので腸内の老廃物を排出します。肥満防止に役立ちます。

 

66.キャッツクロー
アルカロイドのひとつであるイソリンコフィリン。血管を拡張して血圧を下げる働きがあります。抗血小板凝集作用血栓をつくらせない働きもあるので、脳梗塞や心筋梗塞を予防する働きもあります。免疫カ増強作用を持つことで、抗炎症作用ももたらし、関節の炎症を抑える作用があります。

 

67.コラーゲンペプチド
生活習慣病の予防につながると考えられています。アミノ酸が多く含まれているため、高血圧を抑えて血圧を安定化させます。

 

66.繊維
血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。水分を含くみゲル化して余分な脂肪などを吸着して体外に排出します。胃の中で水分を含み膨れるため食べ過ぎ防止につながります。お通じがよくなる。善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる。

 

68.ぶどう
ポリフェノールや有機酸、ブドウ種子油に含まれるリノール酸やオレイン酸をはじめとする様々な成分には、悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。さらに、ぶどうに含まれるカリウムには、血圧の上昇を抑える働きがあります。そのため、これらの成分が豊富に含まれているぶどうには、高血圧を防ぎ、動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果があると考えられています。ぶどうに含まれるレスベラトロールには、細胞の生まれ変わりを正常に保ったり、細胞の質の低下を防ぐ働きがあるため、老化を防ぐ効果が期待されています。ぶどうに含まれるタンニンには、強い殺菌作用により腸内の悪玉菌を減少させる働きがあります。そのため、悪玉菌が原因となって起こる下痢を予防する効果が期待できます。ぶどうは漢方として尿の排出を促し、肝機能や腎機能を高め、むくみを解消する働きがあります。

 

69.グレープフルーツ
グレープフルーツは、血中コレステロール値を下げる効果があると研究されています。グレープフルーツに含まれるビタミンCはストレスに対抗する働きがあるほか、果皮に含まれるリモノイドなどの精油成分が気分を爽快にする働きがあるため、ストレスをやわらげる効果があります。グレープフルーツの香りには、細胞の中に蓄積する中性脂肪の量を減少させるほか、中性脂肪をつくる過程に関わる酵素の働きを抑えることによって、中性脂肪を貯めにくくする効果があります。

 

70.オレンジ
オレンジにはビタミンCが豊富に含まれ、コラーゲン生成を促すため、美肌に効果があります。また、ビタミンCはシミ、そばかすなどの予防にも効果があります。オレンジにはヘスペリジンという成分が含まれ、血管を丈夫にする効果があります。オレンジにはイノシトールが含まれるため、脂肪の蓄積を抑える効果があります。オレンジに含まれるイノシトールは、コレステロールの流れを円滑にして、さらに肝臓脂肪が蓄積しないように働きかけます。

 

71.ビルベリー
ビルベリーには、視機能を改善する働きやお腹の調子を整えてくれる食物繊維が豊富に含まれております。ビルベリーニはアントシアニンが含まれており、アントシアニンは目のしょぼつきや、かすみ、ぼやけを予防、改善できるといわれています。メタボリックシンドロームとは特に内臓に脂肪が溜まり、高血糖、高血圧、糖尿病、動脈硬化など様々な生活習慣病が起こりやすくなった状態をいいます。ビルベリーにはこれを防いでくれる効果があります。また、ビルベリーの果実には、2種類の食物繊維(水溶性食物繊維・不溶性食物繊維)が含まれます。この2種類の食物繊維を摂ることにより、小腸でのコレステロールの吸収を抑えることができます。ビルベリー葉エキスは肌のしわやたるみを予防し、ハリと弾力のある肌づくりに役立ちます。

 

72.パパイヤ
パパイヤには、パパインをはじめとする三大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質)の分解を促進して消化させやすくする酵素が豊富に含まれています。そのため、食べ物を消化する胃の負担が減り、胃もたれの予防・改善に効果的です。パパイヤには、消化酵素が豊富に含まれているため、体内の消化酵素を補い代謝酵素の不足を防ぐため、脂肪燃焼に効果があります。さらに、ビタミンB群やペクチンなどが含まれるパパイヤには太りにくい体づくりをサポートする働きもあるため、肥満を予防する効果が期待できます。ペクチンなどが豊富にふくまれているパパイヤには、腸内でビフィズス菌などの善玉菌を増やし、腸内環境を良くする働きがあります。さらに、ペクチンが持つ強い粘性で腸内の有害物質を吸着して体外に排泄する作用もあるため、便秘の解消に効果があります。ビタミンCやリコピン、カロテンなどが豊富に含まれているパパイヤには、シミそばかすを予防し、ハリのある若々しい肌を保つ効果があります。

 

73.パイナップル
酸味のもとであるクエン酸には、疲労物質を分解し、筋肉への蓄積を防止する効果があります。ビタミンB1とともにエネルギー代謝を促進し、疲労回復に力を発揮します。パイナップルの中には食物繊維が豊富に含まれており、排便をスムージにし、便秘解消に効果的です。食物繊維にはコレステロールを排出する働きがあるので、動脈硬化糖尿病といった生活習慣病の予防をすることができます。パイナップルに豊富に含まれているビタミンCが、美肌を保ちます。ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。肌にハリを持たせたり、シミを予防する美容効果があります。

 

74.いちご
いちごには、ポリフェノールの一種であるアントシアニンがたっぷり含まれています。アントシアニンには、目の網膜に働きかけ視力の悪化を防いだり、疲れ目をやわらげる効果があります。いちごに含まれるビタミンCには、神経伝達物質であるドーパミンやアドレナリン、ストレスをやわらげるホルモンである副腎皮質ホルモンの合成に働きかけ、精神的なストレスを和らげる効果があります。いちごには食物繊維の一種であるペクチンが多く含まれています。ペクチンは、胆汁酸や食物中のコレステロールの吸収を抑える働きがあるため、悪玉コレステロール値を低下させる効果があります。いちごに豊富に含まれるペクチンには、急激な血糖値の上昇を抑える働きがあり、糖尿病の予防に効果的です。いちごに豊富に含まれるペクチンには、腸内の善玉菌である乳酸菌などを増やし、腸の調子を整える働きがあります。また、ペクチンは強い粘性を持っているため、腸内の有害物質を吸着させて一緒に体外に排泄させる作用を持つため、便秘の解消に効果があります。

 

75.りんご
りんごには、ペクチンが豊富に含まれています。ペクチンには、腸内の善玉菌である乳酸菌を増やし、腸の調子を整える働きがあります。また、強い粘性を持っており、腸内の有害物質を吸着させて一緒に体外に排泄する働きもあるため、便秘下痢の解消に効果があります。りんごに含まれるりんごポリフェノールには、皮膚細胞の酸化を抑制しメラニン色素の過剰な生成を防ぐ働きがあります。そのため、肌のシミそばかすを防ぎ、美白・美肌に効果があると考えられています。りんごに含まれるりんごポリフェノールには、脂肪を分解する酵素であるリパーゼの活性を抑制する働きがあるため、食事で摂取した脂肪分が小腸から吸収されることを防ぎ、排泄する働きがあります。そのため、細胞間に溜まる水分が原因で起こるむくみの予防や改善に効果を発揮します。

 

76.アプリコット
血糖値上昇を予防・整腸作用・発がん性物質の抑制・冷え性の改善・内臓機能の向上・発熱による腫れを抑える・のどの渇きを予防・たんを抑える効果・ボケ防止などの効果があります。

 

77.さくらんぼ
鉄分がひじょうに多く含まれており、貧血体質の改善に効果があります。また貧血でなくても、コーヒーや紅茶を日に何杯も飲む人は、鉄分などのミネラルが不足しがちになりますので、そんな人にも、お勧めです。さくらんぼ酒は、疲労回復虚弱体質の改善に効果があります。また、痛風手足のしびれなどにも 薬効があるといわれています。カロチン(ビタミンA)を含んでいることから、疲れ目の予防、解消にも効き目があります。

 

78.ブラックカラント
ブラックカラントでは、利尿、発汗作用などがあります。主にインフルエンザや咳といった症状に対して、その改善目的で利用されています。ブラックカラントに含有される成分では、オリゴ糖、プロアントシアニジン、精油成分、ビタミンC、そしてクエルセチンやケンフェロールといったフラボノイド類があります。

 

79.トマト
トマトは食物繊維を豊富に含むため、満腹感を得やすい食材です。トマトのリコピンがシミに効くといわれるのは、皮膚の表皮部分で発生する活性酸素を抑えて、シミの元であるメラニンの生成を抑制してくれるからです。また、しわも皮膚の真皮部分で発生した活性酸素が原因のひとつであるといわれています。リコピンとビタミンCがコラーゲンの健康維持を助けることで肌のハリが保たれ、しわの予防や改善にも役立ちます。また、ケルセチンには体内のビタミンCの働きを高める作用があります。リコピン、ビタミンC、ケルセチンの3つの成分が含まれるトマトには、美肌効果が期待できます。トマトにはペクチンと呼ばれる食物繊維が含まれており、便秘の解消に効果的です。

 

80.にんじん
にんじんにはβ-カロテンが豊富に含まれます。β-カロテンから変換されたビタミンAには皮膚や粘膜を丈夫に保ってくれる働きがあるため肌のカサつき肌荒れを改善してくれる働きがあります。また、β-カロテンは紫外線によって発生した活性酸素を無効化する働きがあり、シミそばかすの原因となるメラニン色素の発生を抑制する効果があります。にんじんに含まれるカリウムには、余分なナトリウムを体外に排出する働きがあるため、血圧を下げ高血圧を予防してくれる効果が期待できます。にんじんにはペクチンと呼ばれる食物繊維が豊富に含まれています。ペクチンには、腸の調子を整え便秘を解消する働きがあります。

 

81.茶麦
紫外線を浴びると発生する活性酸素を抑える作用(抗酸化作用)があるので美肌効果に繋がります。大麦を炒ったときに生まれる香り成分であるアルキルピラジンが、血液をサラサラにする効果があると言われています。青魚を食べるより効果的という説もあります。虫歯を誘発する“ミュータンス菌の菌膜生成を阻害する作用”が期待できると言われています。

 

82.ブロッコリー
食物繊維は腸内の不要なものを吸着し、腸の動きを促進する働きがあるため、便秘の解消に効果的です。ブロッコリーには茎の部分までしっかりと食物繊維が含まれています。ブロッコリーにはβ-カロテン、スルフォラファンが豊富に含まれています。β-カロテンから変換されたビタミンAには皮膚や粘膜を丈夫に保ってくれる働きがあるため肌のカサつき肌荒れを改善する効果があると期待されています。

 

83.きゃべつ
美肌ビタミンと呼ばれているビタミンCはコラーゲンの生成に欠かせない成分です。コラーゲンは、肌のハリを保つ働きを担っています。さらに、ビタミンCにはシミの原因となるメラニン色素の生成を防ぐ働きもあります。キャベツには食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、ヒトの体で消化できない栄養素です。そのため、腸に入ってきた食べ物を排出するためのぜん動運動を促し、便を体外に排出します。

 

84.玉ねぎ
たまねぎに含まれているアリシンには血液をサラサラにする効果に加え、善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす働きがあります。コレステロールの増加を抑えて血液の凝固を遅らせるため、動脈硬化予防に効果が期待できます。たまねぎに含まれているアリシンには、疲労回復効果があるといわれています。アリシンはビタミンB1と結合するとアリチアミンに変換されます。変換されることによって、長く血液中に留まることが可能になり、長時間に渡って疲労回復のために利用されます。

 

85.にんにく
にんにくに含まれているアリシンとビタミンB1には、疲労を回復させる効果があるといわれています。アリシンに熱が加わることで変化したスコルジニンと呼ばれる成分には血行を良くする作用があるため、冷え性の改善に効果が期待できます。にんにくに含まれているアリシンやその他の硫化アリル類には強力な殺菌効果があり、細菌やウイルスにも効力を発揮するため、風邪などの感染症にかかりにくくなります。

 

86.オリーブ
オリーブの油にはオレイン酸が含まれ、悪玉コレステロールを減らす効果があります。オリーブの油は肌に塗ることで美肌効果があるといわれています。古代エジプトでは、オリーブ油を乾燥予防などに活用していました。オリーブの油に含まれるオレイン酸は人間の皮脂や母乳に近い組成を持つといわれ、比較的アレルギーを起こしにくいとされています。オリーブの油は肌を保湿するだけでなく。炎症を抑える効果もあるといわれています。

 

87.小麦麦芽
小麦麦芽に含まれるビタミンB2には、乳酸を分解する働きがあるため、疲労回復への効果が期待されています。ビタミンEは、強力な抗酸化作用を持ち、老化の原因のひとつである細胞の酸化を防ぐことから「若返りのビタミン」と呼ばれています。このビタミンEの働きにより、老化を遅らせる効果が期待されています。

 

88.きゅうり
むくみ・便秘解消に効きます。きゅうり1本約15kcalと低カロリーです。栄養素をたっぷりとるのは難しいですが、ダイエット中の空腹感が嫌な人にはおすすめです。生のまま食べられて、歯ごたえもありしっかりと噛むことでお腹が満たされます。きゅうりに含まれるシリカというミネラルには肌の老化防止や修正に役立つとされています。

 

89.アスパラガス
アスパラガスには、ビタミンC、ビタミンEという抗酸化力の強いビタミンを含んでいます。ビタミンCは肌のハリしみ予防に効果的なビタミンともいえます。ビタミンEは「若返りのビタミン」といわれています。新陳代謝が活発になることで、肌にハリが出てきます。アスパラガスは、食物繊維やオリゴ糖を含んでいます。食物繊維は、人間の消化酵素で消化されない食品の成分で、腸内環境を整えて便秘の解消に効果があります。アスパラガスに含まれているアスパラギン酸は、新陳代謝を高め、体内でたんぱく質の合成を高める働きをします。この作用から、肌を美しく保つ効果が知られています。アスパラガスを摂取することで、総コレステロールおよび悪玉コレステロール値を低下させる効果があります。

 

90.クエン酸
クエン酸には、三大栄養素の代謝経路であるクエン酸回路を活性化させる働きがあります。クエン酸を摂取することで、クエン酸回路が活性化し代謝の向上にもつながることから、ダイエットにも効果的といわれています。クエン酸は、疲労回復にも効果があるといわれています。クエン酸には、肝臓の機能を改善し、肝臓病を予防する効果があるといわれています。

 

91.ペクチン
ペクチンにはコレステロール値を下げる効果があります。ペクチンは体内で胆汁酸や食物中のコレステロールが吸収されるのを防ぎ、コレステロール値を下げます。コレステロール値が低下すると、動脈硬化高血圧予防につながります。ペクチンには便秘下痢を解消する効果があります。ペクチンは腸内の善玉菌である乳酸菌を増殖させ、腸の調子を整えてくれます。また、ペクチンは腸内の物質と結合することで便の容積を増やし、腸のぜん動運動を促進します。この2つの働きから体内で発生した有害物質を体外へ排出するため、特に便秘症の方には効果的な成分です。
92.クエン酸ナトリウム
毛穴が目立たないようにお肌をキュッと引き締めてくれる効果があります。お肌をしっとりと潤わせてくれる効能があるとされています。分析により、クエン酸Naには毒性がないことが分かっているため、安全性の高い保湿成分でもあります。柔らかなお肌を作る優しいピーリング作用を持つとされています。そのため、ニキビ肌用の化粧品類にも、クエン酸Naがよく含まれているようです。

 

93.香料
気持ちや神経を休ませる鎮静効果、心を和やかに明るくしてくれる高揚効果、心身を温め情緒を安定させるリフレッシュ、リラックス効果

 

94.甘味料(スクラロース、ネオテーム)
古くは砂糖よりも製造コストが低い甘味料が菓子などに砂糖の代用として使用された。砂糖の数百倍程度の高甘味度を持つ添加物を使用すると食品の糖類含有量を減らすことができ、カロリーを抑える効果がある。清涼飲料水・菓子・アルコール飲料などに利用されている。また、虫歯の原因とならない(あるいは虫歯を予防する働きがあると考えられている)キシリトールなどの糖アルコール類が歯磨き粉やチューインガムに利用されている。

 

95.カラメル色素
着色料。よくコーラなどの色付けされている茶色いものです。

 

96.安息香酸ナトリウム
抗菌・静菌作用があるので清涼飲料等の保存料として添加されてます。

 

97.ビタミンB6
ビタミンB6をしっかりと摂ることで、たんぱく質の代謝がうまく進むため、丈夫で健康な皮膚粘膜、髪、歯、爪をつくることができ、成長を促進します。ビタミンB6は脂質の代謝をサポートし、肝臓への脂質の蓄積を防ぎ、脂肪肝を予防する効果があります。ビタミンB6は、女性ホルモンのひとつ、エストロゲンの代謝に関わり、ホルモンのバランスを整える働きがあります。この働きにより、ビタミンB6はホルモンバランスの崩れが原因のひとつである、月経前症候群の症状をやわらげる効果があります。ビタミンB6は妊娠初期のつわりにも効果があります。

 

98.ビタミンB2
ビタミンB2は、補酵素としてたんぱく質の合成に関わり、細胞の再生や皮膚をつくりだして全身の成長・維持を助けます。また、粘膜を保護する働きがあり、舌、唇などの粘膜性の部位の健康にも効果があります。肥満を防ぐために最も大切なポイントは、脂肪を体に溜め込まないようにすることです。そのためには、食事から体に吸収された脂質や糖質を分解し、エネルギーにつくり変えて消費することが重要です。この代謝には、ビタミン・ミネラルなどの必須栄養素が必要ですが、特にダイエット中の場合は食事制限をすることによってこれらの栄養素が不足しがちです。ビタミンB2は脂質・糖質の代謝を高めるので、ダイエット中も意識して摂ることがすすめられています。

 

99.ビタミンB
ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種の総称で、ビタミンB複合体とも呼ばれる。

 

2.効果をまとめると

お嬢様酵素はダイエットや健康、美容以外にも様々な効果がありました。高血圧や便秘、口内炎やがん予防、疲労回復に冷え性改善などなど嬉しい効果が盛り沢山でした!特に問題のある原料はないので安心して飲むことができますね(*´ω`*)1回飲んだだけでこれだけの効果が得られるかといったら何とも言えませんが、毎日続けることで確実に効果はあらわれてくると思いますよ(*’ω’*)

 

3.お嬢様酵素の悪いうわさ

お嬢様酵素 悪い噂

お嬢様酵素は「シロップが多いしカロリーがやばい」「添加物が入ってる」などあまり良くないうわさを聞きます。ですが調べてみるとシロップの甘さは砂糖の8割程度あるのに2kcalしかなかったり、急激な血中濃度の上昇もしないので普通の砂糖を使うよりは全然良いと思います(*´ω`*)

添加物も確かに入っていますが、普段皆さんが食べたり飲んだりしているものに入っているのと同じものなので、そこまで害はないと思います。赤ちゃんがいるから。添加物はとりたくないから。という人は飲まなければ良いし、酵素ドリンクを飲んでみたい、値段が心配という方は飲んでみたらいいと思いますよ。お嬢様酵素は酵素ドリンクの中でも安いほうですが、これだけ体に良いものが入ってこの値段なら全然お得だと思います(*’▽’)

 

4.まとめ

お嬢様酵素には体に良いものが沢山入っていましたね。野草を使っているのに甘いし、他の酵素ドリンクよりも安いので、初めて酵素ドリンクを飲む方や、お金がない学生さんにおすすめしたいです(。-`ω-)bもちろん誰でも美味しく飲める酵素ドリンクなので興味がわいたら是非試してみてくださいね♪お嬢様酵素は執事がお嬢様の健康と美容を願って作り上げたものです。皆さんもお嬢様みたいな綺麗で素敵なボディを目指しましょう!

 

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