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酵素ドリンクを選ぶときに注意したい添加物

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酵素ドリンク 添加物

普段私たちが口にしている市販の飲料や食品には、さまざまな添加物が含まれています。ダイエットや美容、健康に良いと注目されている酵素ドリンクにも、添加物が配合されている製品はたくさんあります。もちろん無害なものもありますが、せっかく健康づくりのために酵素ドリンクを飲むならできるだけ自然に近い状態で摂り入れたいですよね。酵素ドリンクに添加物が含まれていると、いったいどんな問題があるのでしょうか。

酵素ドリンクに添加物が含まれていると…

酵素ドリンク 添加物

実は、私たちが体内で食品添加物を代謝するためには酵素が必要なのです。そのため酵素ドリンクに添加物が含まれていると、せっかく体内の酵素を補えてもそのぶん不足することになってしまいます。これでは本末転倒のような気がしますよね。また、添加物が入っているぶん本来の主成分である植物発酵エキスが薄まっている場合もあります。これでは効果が弱くなる可能性がありますし、果糖や砂糖の多い酵素ドリンクを飲んでいるとかえって太りやすくなってしまうなどのデメリットも考えられます。酵素ドリンクは空腹時に飲むことが多いので、吸収率もそのぶん高いです。必然的に身体によくない添加物まできっちり吸収してしまうので、なるべくなら添加物入りのものは避けたほうが無難といえます。

 

酵素ドリンクに含まれる添加物

おいしく飲めるようにするため、コストカットのため、保存期間を長くするためなど…。酵素ドリンクにはさまざまな理由で添加物が含まれている場合があります。その種類もかなり多いのですべて覚えるのは大変ですが、代表的なものをいくつかご紹介します。成分表と照らし合わせてチェックしてみてくださいね。

 

・甘味料

マルチトールシロップやスクラロースなどの甘味料は、甘みを付けるために配合されています。砂糖よりも製造コストが低く、カロリーを抑えつつ甘みを出すために使用されています。

 

・香料

香りや風味を付けるために配合されています。なかには無害なものもありますが、合成香料もまとめて表記してあるので注意が必要です。

 

・保存料

細菌の増殖を抑え、腐敗を防ぐために配合されています。天然の原材料100%でつくられた酵素ドリンクの場合、きちんと熟成・発酵させているため保存料は必要ありません。保存料が入っているということは、余分な添加物も入っていると考えていいでしょう。

 

・着色料

食品に色をつけるために配合されています。毒性はないといわれていますが、アカネ色素については発がん性物質が認められたとして厚生労働省のHPにも禁止する記載があります。

 

酵素ドリンクの選び方

酵素ドリンク 添加物

では、実際に酵素ドリンクを選ぶときどんなことに気を付ければいいのでしょうか。必ずチェックしていただきたいのが、製品のラベルに記載されている原材料名です。原材料名は、含有量の多いものから順番に記載するという決まりがあります。そのため一番に野菜や果物などの原材料ではなく甘味料などが記載されている場合、添加物によって本来の植物発酵エキスの成分が薄められていることが考えられます。よって、酵素ドリンクを選ぶときは野菜や果物、穀物や海藻名が一番に羅列されているものを選択するのがおすすめです。

 

まとめ

食品添加物に関する考え方は人それぞれですが、できる限り避けたほうが酵素ドリンクの本来の効き目はアップするといえます。添加物にはここで紹介しきれないものもたくさんありますので、見かけない名前が入っていたら少し注意して調べてみるといいかもしれませんね。品質をしっかりと見極めて、酵素ドリンクの効果を最大限発揮していきましょう。

 

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